■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2016年6月13日
■資料体裁:A4版、276頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-698-2




★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス


■本誌の特徴等
1.調査目的
 「電子ゲーム機」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、 ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの電子ゲーム機関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)、と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「電子ゲーム機」に関する過去約10年余(国内公開日:2006年1月1日~2016年3月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 11,142件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
  A.2014年4月~2016年3月に新規出現した出願人、分類による動向分析
  B. 全般分析
  C. 上位20出願人比較分析
  D. 上位5社個別分析
  E.特定3社比較分析(1位 コナミデジタルエンタテインメント、2位 バンダイナムコエンターテインメント、3位 任天堂)
  F.上位20特許分類分析
  G.特定特許分類分析
  H.キーワード分析 ※キーワードは発明の名称、要約、請求の範囲から抽出した。
  I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4.本報告書の特徴
● 「電子ゲーム機」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい



はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.2014年4月~2016年3月に新規出現した出願人、分類による動向分析

A-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
A-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
A-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
A-4.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、三ヶ月毎)
A-5.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、三ヶ月毎)
A-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
A-7.Fターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
A-8.出願人別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-9.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-10.Fターム分類別公開件数伸長率(公開件数上位50)
A-11.出願人(上位20)とFIサブグループ分類(上位20)の相関
A-12.出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の相関
【資料1】2014年4月~2016年3月に新規出現したFIサブグループ分類リスト
【資料2】2014年4月~2016年3月に新規出現したFターム分類リスト(上位100)

B.全般分析

B-1.全体の技術開発ライフサイクル
B-2.公開件数の推移(年次と累計)
B-3.出願人数の推移(年次と累計)
B-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
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B-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
B-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差10名以上)
B-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
B-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差35名以上)

C.上位20出願人比較分析

C-1.公開件数比較(2006年~2010年 VS 2011年~2015年)
C-2.公開件数の推移(累計)
C-3.共同出願人数の推移(累計)
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C-14.審査・権利状況
C-15.公開件数の伸びと1位Fターム分類2C001CB08に関する構成率比較
C-16.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

D.上位5社個別分析

D-1-1.【コナミデジタルエンタテインメント】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
D-1-2.【バンダイナムコエンターテインメント】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
D-1-3.【任天堂】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
D-1-4.【ユニバーサルエンターテインメント】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
D-1-5.【セガゲームス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
D-2-1.【コナミデジタルエンタテインメント】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
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D-3-1.【コナミデジタルエンタテインメント】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
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D-4-1.【コナミデジタルエンタテインメント】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
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D-5-1.【コナミデジタルエンタテインメント】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
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D-6-1.【コナミデジタルエンタテインメント】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
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D-7-1.【コナミデジタルエンタテインメント】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
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D-8-1.【コナミデジタルエンタテインメント】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
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D-9-1.【コナミデジタルエンタテインメント】共同出願人との連携
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E.特定3社比較分析(1位コナミデジタルエンタテインメント、2位バンダイナムコエンターテインメント、3位任天堂)

E-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
E-2.3社のコナミデジタルエンタテインメント上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
E-3.3社のバンダイナムコエンターテインメント上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
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E-11.任天堂の公開件数伸び変遷
E-12.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
E-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

F.上位20特許分類分析

F-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年VS 2011年~2015年)
F-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年VS 2011年~2015年)
F-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2006年~2010年VS 2011年~2015年)
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F-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
F-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
F-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

G.特定特許分類分析
G-1.特定特許分類分析(1)
 G-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
 G-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
 G-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
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 G-1-14.特定FIサブグループ分類A63F13/80の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 G-1-15.特定Fターム分類2C001CB08の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 G-1-16.特定Fターム分類2C001CA01の出願人別公開件数ランキング(上位50)

G-2.特定特許分類分析(2)
 G-2-1.特定Fターム分類2C001AA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 G-2-2.特定Fターム分類2C001BA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 G-2-3.特定Fターム分類2C001BB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
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 G-2-39.特定Fターム分類2C001CA関連の公開件数伸長率変遷
 G-2-40.特定Fターム分類2C001CB関連の公開件数伸長率変遷
 G-2-41.特定Fターム分類2C001CC関連の公開件数伸長率変遷

H.キーワード分析

H-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
H-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
H-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差30件以上)

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位20出願人との公開件数相関

2.パテントチャート編

(1)タカラトミーの時系列チャート分析(2006年~2016年3月)
(2)ハル研究所の時系列チャート分析(2006年~2016年3月)
(3)タカラトミーの2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2006年~2016年3月)
(4)ハル研究所の上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2006年~2016年3月)
(5)タカラトミーのFタームテーマコード2C001の技術分類マトリクスチャート
(6)野下徹也(ハル研究所)の公報2件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料3】出願人統合リスト
【資料4】上位20出願人の発明者リスト
【資料5】任天堂の2014年~2016年3月における全公報145件の審査権利状況リスト
【資料6】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方








「電子ゲーム機」技術開発実態分析調査報告書-経営戦略・管理

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